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オギフシノチカイ

オギフシノチカイ

牝|2023年4月16日生|鹿毛
生産:横山浩司
現在:現役馬

トライアンフオースの初仔。
走ることへの前向きさと、
母譲りのスピードを感じさせる一頭です。

荻伏の誓いの名を背負い、門別の舞台へ向かった最初の世代です。

血統

父:エピカリス
黒鹿毛|2014年生

父父:ゴールドアリュール|1999年生

父母:スターペスミツコ|2002年生

母:トライアンフオース
鹿毛|2018年生

母父:プリサイスエンド(USA)|1997年生

母母:レッドペルル|2012年生

馬体

生まれた直後は、初仔ということもあり、とても小柄な馬でした。
2歳デビュー時は412kgでしたが、レースを重ねながら少しずつ成長し、現在は440kg台で競馬に向かえるようになっています。

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体高は高くありませんが、幅のある馬体で、母の長所を受け継いでくれたと感じています。
一方で、脚元には注意して見ていきたい面もあり、2歳時には両前膝の骨折により休養を経験しました。

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手術を終え、戦列に復帰してくれたことに感謝しながら、今後も状態を慎重に見極めて進めていきます。

気性

母と同じく、走ることに前向きで、一生懸命な気性です。
体が大きい馬ではありませんが、レースでしっかり力を出そうとしてくれるのは、この競走向きの前向きさがあるからだと感じています。

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一方で、馬群の中では難しさを見せる場面もあるため、レースではパシュファイアーを着用しています。
この前向きさを良い形で競馬につなげていきたい一頭です。

これまでの歩みと期待

2025年4月にデビューし、その後、両膝の骨折による休養を経験しました。
それでも復帰後、2026年5月に待望の初勝利を挙げてくれました。

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小柄な体で一生懸命に走る姿は、荻伏の誓いにとって大切な記録の一つです。
これからも状態を見ながら、1戦でも多く、無事にレースを続けてくれることを願っています。

課題

故障歴のある膝の状態とは、今後も慎重に付き合っていく必要があります。
レース前後の状態をよく見ながら、無理のない形で出走を判断していきます。

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競馬では、混戦になった時の立ち回りに課題が出ることもあります。
そのため、この馬の持ち味である前向きさと先行力を、より良い形で生かせるように整えていきたいと考えています。

今後の見通し

門別1000mでの競馬を中心に、

レース前後の状態を見ながら、

無理のない形で運用を続けていきたいと考えています。

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結果だけでなく、復帰までの過程、

初勝利までの歩み、

そしてこれからの一戦一戦を、

静かに記録していきます。

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最終更新:2026年8月

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